最近のおもな活動

 一般の方がご覧になるような雑誌に掲載されたことと言えば、「患者が決めたいい病院2007年版 近畿東海版」(オリコンエンターテイメント社)の中で白内障のgood doctorとして掲載されたことがあります。

 眼科ドクターが診察時の参考書として使うような専門書や雑誌、あるいは看護の専門誌などでも執筆を担当してきています。もちろん一冊丸ごとではなく数ページ分の項目ごとです。担当分野は、専門分野であると自負している、緑内障をはじめとする視神経疾患の領域が多いです。だいたい年に1−2誌ですが、2004年からのおもなものをあげると

2004年度  眼科ケア増刊号 眼科機器完全マニュアル (メディカ出版)
                    中心フリッカー測定器
               ヘルテル眼球突出時計
                    ヘスチャート検査
                    アコモド・ポリレコーダー
 
2005年度
   眼科プラクティス5 これならわかる神経眼科 (文光堂)
                    神経眼科に関連の深い疾患 3:感染症
                    神経眼科に関連の深い疾患 4:サルコイドーシス

             研修医のためのオールラウンド診療技術 (メジカルビュー社)
                    視野の見方

2006年度
   眼科プラクティス12 眼底アトラス (文光堂)
                    鼻性視神経症
                    圧迫性視神経症

2007年度   眼科診療プラクティス15 視野 (文光堂)
                    中心暗点の鑑別

          新しい眼科 Vol.24 No.12 (メディカル葵出版)
                    萎えた乳頭の鑑別

          臨床神経眼科学 (金原出版)
                    放射線視神経症                    などです。

これに加え、学会発表、学会誌投稿、講演などを行っておりました。開院してからはなかなかそこまで手が回りませんが、できれば少しずつでもいいからこれからも続けていきたいと思っていますし、それを続けられるようしっかりと勉強していきたいと思います。